体験版
このページでは、実際の内容を確認できます。
🔒の教材は受講開始後に利用できます。
実践サポート
セルフチャネリングを
自分のペースで続けていくために
このページでは、セルフチャネリング講座を進める中で迷いやすいポイントや、実践を続けていくためのヒントをご案内します。
受講の進め方や、次の章へ進むタイミング、瞑想やセルフチャネリングの実践について迷ったときなど、必要なところから確認してください。
順番通り、すべて読まなくても大丈夫です。
受講中はもちろん、講座を終えたあとも、必要なときに戻ってきてください。
自分のペースで進める
セルフチャネリング講座は、早く修了することを目的とした講座ではありません。
教材を学ぶことだけでなく、実際に試してみることや、日常の中で自分の感覚を観察する時間も、講座の大切なプロセスです。
受講形式によって基本的な進め方が異な りますので、ご自身の受講スタイルに合わせて確認してください。
たとえばこんな進み方があります
⚫︎忙しいAさん
週末を中心に少しずつ
平日は無理に時間を作らず、時間の取れる日に教材を確認。
週末などに動画や実践音源を使いながら、少しずつ進めます。
⚫︎じっくり取り組みたいBさん
実践する時間を大切に
教材と動画を確認したあと、同じ実践をしばらく続けてみます。
自分の感覚や変化を確認しながら、納得したところで次の章へ進みます。
⚫︎早く進めたいCさん
まとまった時間を活用
時間を取りやすい時期に教材や動画を進め、実践も定期的に行います。
理解できているところはテンポよく進み、必要なところでは立ち止まります。
どの進め方が正しい、ということはありません。
ご自身の生活のリズムや感覚に合わせて進めてみてください。
次へ進むタイミング
セルフチャネリングは、一度できたら終わりではありません。
各章で扱うことも、最初から完璧にできる必要はなく、実践を重ねる中で少しずつ自分のものになっていきます。
「もう少しこの章を続けた方がいいかな」
「次へ進んでも大丈夫かな」
と迷ったときは、受講形式に合わせて確認してみてください。
Web受講の方
各章の最後にある「チェックリスト」を、次へ進むひとつの目安として使います。
チェックリストは、すべてを完璧にできているかを判定するためのテストではありません。
その章で大切にしていることを理解できているか。
実際に試してみることができたか。
今の自分が、どのあたりにいるのか。
確認するためのものです。
すべてに自信を持ってチェックできなくても、次へ進んで大丈夫です。
セルフチャネリングの実践では、次の章へ進んだことで、それまでわからなかったことが見えてくることもあります。
必要になったら、いつでも前の章へ戻って確認してください。
チェックリストは「合格判定」ではなく、今の自分を確認するための目印です。
オンライン個別受講の方
オンライン個別受講では、次へ進むタイミングを一人で判断する必要はありません。
個別受講の中で、その章の理解や実践してみた感覚、わからなかったことなどを一緒に確認します。
そのうえで、次回までに取り組む内容を確認し、次の章へ進みます。
チェックリストも、ご自身の理解や実践を振り返るために利用できますが、「すべてできてから個別受講を受ける」という意味ではありません。
次回受講の前に予定が立て込んでしまい、思うように事前学習が進んでいなくても大丈夫です。
うまくできなかったことや、わからなかったことがあれば、その状態のまま個別受講へ持ってきてください。
各章の活用と成長のイメージ
セルフチャネリングは
少しづつ日常へ
セルフチャネリング講座では、章を進めるごとに新しいことを覚えて、できることを増やしていく、というよりも、
自分を観察すること。
受け取ったものに気づくこと。
それを自分なりに理解すること。
を繰り返し、少しずつ自分のものとして身につけていきます。
最初は「これで合っているのかな」と感じることがあっても大丈夫です。
実践を重ねる中で、それぞれの章で扱ったことがつながり、セルフチャネリングを日常の中で使いやすくなっていきます。
01–02 自分を観察し、整える
01 セルフチャネリングを知る
02 観察する・整える
まずは、セルフチャネリングを行うための土台をつくります。
ハイヤーセルフとの関係や、セルフチャネリングで大切にすることを確認しながら、自分の状態を観察し、整えることを実践します。
ここで大切なのは、何かを受け取ろうと急ぐことではありません。
まずは、自分自身の状態に気づけることを大切にします。
03–05 受け取り、対話する
03 つながる・受け取る
04 受け取ったものを解釈する
05 もっと話してみる
ここから、実際にハイヤーセルフとの対話を深めていきます。
受け取る感覚を経験し、それをどのように捉えるのかを確認しながら、少しずつ対話を広げていきます。
「受け取る → 解釈する → さらに問いかける」
という流れを繰り返すことで、自分なりのセルフチャネリングの感覚を見つけていきます。
06–08 日常の中で使っていく
06 日常で使いやすくする
07 うまくいかないと感じたら
08 ハイヤーセルフと生きる
セルフチャネリングを、実践の時間だけで終わらせず、日常の中へつなげていきます。
迷ったときや、自分の状態を確認したいときなど、必要なときにハイヤーセルフとの対話を活用できるようにしていきます。
うまくいかないと感じるときの向き合い方も確認しながら、最終的には「チャネリングをする」という特別な行為から、ハイヤーセルフとのつながりを意識しながら日常を生きることへと広げていきます。
瞑想のポイント
セルフチャネリングの実践では、瞑想を活用して自分の状態を整えていきます。
ここでは、瞑想をするときに大切にしたいポイントや、実践中によく起こることについて動画で確認します。
🔐
瞑想について個別に迷ったときは、QA Libraryもあわせてご利 用ください。
受け取り・解釈で迷ったとき
「これであってるのかな」
と思ったら
セルフチャネリングを実践していると、
「何も受け取れていない気がする」
「これは自分で考えたことでは?」
「受け取ったものを、どう解釈したらいいかわからない」
「もっとはっきり言葉で受け取りたい」
と感じることがあります。
受け取り方や、わかりやすさには個人差があります。
ここでは、実践中に迷いやすいポイントをいくつか確認します。
・何も来ないように感じる
「何も来ない」と感じているとき、本当に何も受け取っていないとは限りません。
何かをはっきり感じることや、言葉として聞こえることだけを「受け取る」と考えていると、それ以外の小さな感覚や変化に気づきにくくなることがあります。
まずは、何かを受け取ろうと力を入れすぎず、実践の中で自分に起きていることを観察してみてください。
・解釈が難しい
何かを受け取った感覚はあっても、「これはどういう意味だろう?」と迷うことがあります。
最初の頃は、すべてを明確に解釈できる必要はありません。
受け取ったときの感覚のままにおいておくことも、ときには必要な場合があります。
判断しすぎるよりも、心地よさがあるかが何より大切です。
解釈については、第04章「受け取ったものを解釈する」も、必要に応じてもう一度確認してみてください。
・言葉で受け取りたい
セルフチャネリングでは、文章や会話のような形で受け取るとは限りません。
言葉で受け取ることを意識しすぎるよりも、セルフチャネリングはエネルギーの交流であることを意識してみると、「言葉で受け取らなければ」という力みが緩みます。
人との会話でも、感じ取る要素が大切なように、セルフチャネリングも、どれだけ習熟が進んでも、言葉以外の要素が要らなくなるわけでもありません。
受け取りについては、第03章「つながる・受け取る」も、必要に応じてもう一度確認してみてください。
ゴールは?
ゴールは、ひとつではありません
セルフチャネリング講座には、いくつかの到達点があります。
講座としては、第8章まで学び、実践することがひとつのゴールです。
セルフチャネリングの技術として見れば、
第6章「日常で使いやすくする」まで進み、自分なりにセルフチャネリングを使えるようになることも、大きな到達点です。
そして、その途中にも小さな到達点があります。
自分の状態に気づけた。
少し整えることができた。
何かを受け取ったように感じた。
自分なりに解釈できた。
ハイヤーセルフへ、もう一度問いかけることができた。
そのひとつひとつも、この講座で経験していく大切な通過点です。
途中を楽しめる生き方に向かう
早くできるようになることや、第8章まで進むことだけを目標にすると、今の自分に「まだできていないこと」に意識が向きやすくなります。
この講座で大切にしてほしいのは、今の自分を認めながら、そのときの経験を味わうことです。
ただこれは、成長を目指さないという意味ではありません。
VERDEでは、満足の先には満足が、不足の先には不足が引き合うと考えています。
「まだ足りないから、もっとできるようにならなければ」と進むのではなく、
今の自分を認め、今あるものに満足しながら、その先へ進んでいく。
その積み重ねの中にも、成長があります。
そして、ゴールへ向かう途中そのものを楽しめるようになること。
ありのままの自分を認めながら、それでも自然に次へ進んでいけること。
それも、この講座を通して身についたなら、とても素晴らしいことだと思います。
「チャネリングをする」から、「ハイヤーセルフと生きる」へ。
その過程も含めて、セルフチャネリングの実践です。
体験版は以上です
