ハイヤーセルフとは?

ハイヤーセルフを、難しい階層や図式ではなく「今の自分と常につながっている非物質の領域」として捉えてみます。
ハイヤーセルフという言葉を聞くと、自分とは別のところにいる、高次元の存在のように感じるかもしれません。
VERDEでは、ハイヤーセルフを「非物質世界にいるあなた」と捉えています。
肉体として生きている自分と、ハイヤーセルフは別々に存在しているのではなく、常につながっています。
たとえば、あなたという存在全体を身体の大きさにたとえるなら、肉体として生きている部分は小指の先ほど。それ以外の大きな領域がハイヤーセルフ、というイメージです。
だから、ハイヤーセルフはどこか遠くにいて、特別な方法でつながらなければならない存在ではありません。
もともと、あなたとつながっている存在です。
正確に理解しようとしなくても大丈夫
ハイヤーセルフについて学び始めると、
「どこにいるのだろう」「どんな姿なのだろう」「魂とは違うのだろうか」
と、詳しく理解したくなることがあります。
けれど、ハイヤーセルフは非物質の領域にあります。
物質世界のように正確に捉えようとしたり、細かく階層化したり、図式化しすぎたりする必要はありません。
何となくのイメージで大丈夫です。
その時の自分が感じるものを、自由に受け取ってみてください。
感覚や状態が変われば、ハイヤーセルフについて感じる世界も少しずつ変化していきます。
ハイヤーセルフは何をしているの?
ハイヤーセルフは、あなたの人生を代わりに決める存在ではありません。
先に選ぶのは、肉体を持って生きているあなたです。
そして、あなたが自由意志によって選んだことに対して、ハイヤーセルフはその時点からの最善を提案し続けます。
過去に何を選んだかではなく、今のあなたの最新の選択をもとにサポートしている。
だから、「間違った選択をしたから、もう導いてもらえない」ということもありません。
何度でも、今いる場所から次へ進むことができま す。
まずは、存在を難しく考えすぎないこと
ハイヤーセルフとの関係は、知識として正確に定義することよりも、少しずつ自分の感覚として知っていくことの方が大切です。
「自分には、自分が今見えている範囲よりも大きな領域があるのかもしれない」
まずは、そのくらいの捉え方でも十分です。
ハイヤーセルフを特別な存在として遠くへ置くのではなく、もともと自分とつながっているものとして、静かに意識してみてください。
ハイヤーセルフとのつながりを、もう少し深く知りたい方へ
セルフチャネリング講座では、ハイヤーセルフについての理解から、実際に自分で受け取るための考え方と実践まで、 体系的に学んでいきます。
