マイケル・ジャクソンは大天使ミカエルだったのか?
etheとの対話より|2026.09.25
ひとつの質問から始まった対話
2026年9月25日に開催した、VERDEのグループセッション「etheとの対話」。
この日は、日常生活で繰り返される出来事や、パラレルワールドとハイヤーセルフの関係など、さまざまなテーマについて対話が行われました。
そんな中、ある参加者の方から、少し意外な質問が寄せられました。
「マイケル・ジャクソンは、大天使ミカエルだったという話を聞いたのですが……」
あるチャネラーが語っていたという、そのお話。
参加者の方自身も、その内容にどこか違和感を覚えていたそうです。
そこから、天使と人間の違い、チャネリングで伝えられる情報の捉え方、そして人間として生きることの素晴らしさへと、対話が広がっていきました。
天使は、人間に生まれ変わるのか?
この質問に対して、etheは、VERDEで伝えている宇宙の仕組みをもとに説明を始めました。
その中で語られたのは、天使と人間はそれぞれ異なる存在であり、天使が人間として生まれ変わることはない、ということでした。
人間は人間として転生を重ね、天使は天使として存在する。
それぞれに異なる役割と在り方がある、というのがetheの説明です。
そして話は、マイケル・ジャクソンという一人の人間へと移っていきます。
「人間だから素晴らしい」
今回の対話で、特に印象的だった言葉があります。
「人間だから素晴らしい」
etheは、マイケル・ジャクソンが素晴らしい表現者だったのは、大天使だったからではない、と語りました。
彼が音楽を愛し、表現することを愛し、努力を重ねてきたこと。
その人生の中で、多くの人に感動を届けてきたこと。
それは、彼自身が人間として積み重ねてきたものだというのです。
何か特別な存在の生まれ変わりだったから素晴らしいのではなく、一人の人間として生き、才能を磨き、表現を突き詰めてきた。
そのこと自体に価値がある。
etheが伝えたかったのは、そんな人間への敬意でもあったように感じます。
チャネリングで語られること
今回の対話では、チャネリングによって伝えられる情報をYouTubeなどで公開する際に気を付ける点について、etheから厳しい言葉がありました。
実在する人物の魂や前世、本人が語っていない気持ちについて、「チャネリングで受け取りましたから」という言葉を大義名分にして、第三者が断定的に伝えること。
そこから波及する影響について、発信者は慎重に見極め、判断する必要があります。
etheは、チャネリングという行為に対して、強い責任を求める姿勢を示しました。
VERDEでも、チャネリングによって伝えられた言葉を、どのように理解し、受け取るのかは大切なテーマです。
今回の対話は、そうしたことを改めて考える機会にもなりました。
ひとつの問いから、広がっていく世界
「マイケル・ジャクソンは大天使ミカエルだったのか?」
最初は、少し意外にも思える質問でした。
けれども、その問いがあったからこそ、天使と人間の違いや、チャネリングの在り方、そして人間として生きることの素晴らしさについて、深く話す時間が生まれました。
VERDEの「etheとの対話」では、参加者の皆さんが、そのとき気になっていることを自由に質問します。
日常の小さな疑問から、人生についての悩み、宇宙の仕組みに関する問いまで。
あらかじめ答えが決まっているわけではありません。
誰かの問いから、思いがけない対話が生まれる。
それも、この時間の面白さのひとつです。
etheとの対話について
「etheとの対話」は、VERDEで開催している、高次元の存在etheとのグループセッションです。
参加者の皆さんからの質問をもとに、星本晃成がチャネリングを通して対話を進めています。
詳しくはこちらをご覧ください → etheとの対話
今回ご紹介した内容は、2026年9月25日のグループセッションで語られたものを、開催レポートとして要約したものです。
宇宙や霊的存在に関する説明は、etheとの対話で示された見解であり、科学的に実証された事実として紹介するものではありません。
VERDE
星本晃成
